今回の衆院選でテーマに上がった「消費税減税」
消費税が下がると、確かにその分、お財布から出ていくお金は減るけど、それで本当に世の中よくなるの?
「消費税減税と物価の関係」をチャッピーの力を借りてわかりやすく解説します!
この記事を読めば、消費税減税って本当にいいことなの?ってことがすこし深く考えられるようになるハズ🧐
減税で物価は「直接」下がる
結論から言うと、消費税が下がればお店で払う金額(物価)は下がります
- 税率10%:110円
- 税率5%に減税:105円
→ 差額の5円分、自由に使えるお金が増える!
これが私たち消費者には1番のメリット!
減税がもたらす「良いサイクル」
物価が下がると、私たちの行動はどう変わるでしょうか?
- 買い物がしやすくなる(心理的なハードルが下がる)
- お店の売り上げが伸びる
- 企業の業績が良くなり、給料が上がる
このように、経済全体が元気になる「呼び水」になることが期待されます
知っておきたい「注意点」
ただ、いいことばかりではありません。以下の2点は要確認
- 便乗値上げの可能性:
税金が下がっても、お店が店頭価格を据え置いて利益にしてしまう場合があります - 社会保障費の問題:
消費税は年金や介護の財源なので、他でどう補うかが課題に!
結局、消費税が減って、何かを買う時のお金が安くなったとしても、その分、例えば、社会保険料が上がるなどして、支出が増えたら、家計から出ていくお金は変わらない!(もしくは、減税の陰に隠れて負担増まである😵💫😨😵)
まとめ
消費税減税は、物価を直接下げて景気を元気にする強力なスパイスになりうる
一方、その減税分≒ニッポンの未来をどう支えるかという議論も必要
負担が減るばかりという魔法はない、ということを念頭に、これからの議論をみていくのが大事そう😶

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