1日だったので映画を観てきました
GWなのでヒルバレーポップコーンとともに、、、
大きいテーマは迷子の親探し
バジュランギおじさんと、小さな迷子
を観てきました

主題は「正直者がさいごは認められる」
でも、先日観た「ストリートダンサー」もそうだったけど
印パ分離問題も副題として扱っている内容でした
あとは貧困とか宗教も少々
小学生にも失礼な小並感のある感想だけどすごくいい映画でした
インド映画になぜ惹かれるか
で、なんでこんなにインド映画がいいと思うのか、考えてみた
- 感動ポルノを感じない(けど泣ける)
- 歌とダンスがかわいい
- 自然な体形の人が多い(気がする)
- けど、とんでもない美人とイケメンもおる
- 日本人と顔立ちがはっきり違うし街の感じも
- 広い場所がでてくる解放感(自然含む)
- 長距離移動も多い気がする
まとめると、どこか作りが素朴だけど
俳優さん達の並外れた演技力やダンス力(さすが最大人口の国)で3時間弱飽きさせず
トータルとして素晴らしい
多分●●を見に行ってる
ところどころ不統一だったり、あ、映画だなーと思う映像が入っていても
それがそういうものと受け入れられるのは
それが異国であるという、治外法権感だと思った
そしてなによりSNSなど計算されつくしたものに触れることが多くなっている今
「そうでない」(けど感動できる)
というのがたいへん大きな要素な気がしている
それすなわち、「田舎」を見に行っている感だと思った
もう日本にそんな「田舎」はないような気がしていて
バジュランギおじさんと、小さな迷子の見どころ
インド映画お得意の集団演武はもちろん
自分が一番みていて気持ちよかったのは
「馬鹿正直が最後に勝つ」
という、なかなか実際の世界では起こりにくい奇跡
本当はみんなこういう世界を望んでいるような気がした
ハックだの攻略だの、こざかしい手段に疲れてしまっている我々は
小学生のころから教え込まれた
正直が勝つ、正しさが成功するみたいな
ピュアな世界を求めているような気がした
大自然の映像も素晴らしくて圧巻でした

主演のサルマン・カーン氏はプレーム兄貴
みんな大好きサルマン・カーンさん
1965年12月生まれなので現在58歳
バジュランギ~の映画公開が2015年なので撮影当時は50歳ちょい前くらい!?
え、全然見えない、ちょっと2度驚きました
いくら浪人・留年を積み重ねていた役とはいえミタメワカスギル
やっぱり「筋肉は裏切らない」
明日からもプロテイン摂ろう、、、
コメント