18時着→翌日10時のフライトだったカザフパートだけど
せっかくなので楽しみたい!
そもそも短時間滞在ではあったけど、さらに3時間短縮となり、同行の友人と
仁川空港~エアアスタナの機上で、改めてプラン調整
結局どんなプランにした?⛰️
なにかご飯とスーパーマーケットはそもそもプランに入っていて
- バザール
- Koktobe(コクトベ)
- ゼンコフ教会を見る(黄色い、ロシア正教の教会、見た目可愛い)
で、バザールはつく頃にはもう終わってるで断念
残り2つ(とスーパーとご飯)、どれくらいいけるかなーって感じで
Yandex GO!
旅の鉄則?ここにしかなくて時間短そうなとこから攻める
スーパーマーケットとご飯は遅くまでやってそう、かつ、ここで行けなくても
この後のウズベキパートでも充足できそう(そりゃカザフでも行きたいけれども)
ということで、まずはKoktobeか、ゼンコフ教会に行こうとなる
空港からがKoktobeのほうがやや遠いので、最初の目的地、KoktobeへYandex Go
Koktobeってなんなん?
結論:カザフスタンの最大都市アルマトイにある小高い丘(標高1,100m)
だそうです。kokが青とか緑、Tobeが丘で、青い丘、緑の丘って意味らしい。
しげ旅さん(Bing 動画)にも出てきたし、友人が共有してくれた、違う人のnoteにもでてきて
観光地だってことはわかっていたし、写真もばっちり撮ってきたけど
Koktobeの言葉が何を表しているか、帰ってきて調べるまでよくわかってなかった🙃
簡易な遊園地があったり、ビートルズの像があったり、さかさまの家があたったり不思議プレイスでした
帰りは、ジェットコースターで降りることもできたけど、ロープウェイで夜景を見たく、下り分oneway 4,000テンゲ払って、いざ下る🚡(4,000テンゲ≒1,200円、カザフパートで宿代の次に高かった気がする)
絶景かな

(写真だと伝わらない悲しみ😭)
ロープウェイからの眺めは、山から都市のほうまでみえて絶景
写真もバチバチ撮ったけど、ロープウェイのガラスを通してしまうとこんな感じになってしまう
(肉眼ではもっときれいに見えました🚡)
街はクリスマス~新年を祝うキラキラムード🎄
今回、訪問した韓国、ウズベキ、カザフどこもそうだったんですが
訪問したのは、年末年始休みで、すでにクリスマスは終わっているタイミング
でも、どこもクリスマスツリーやらサンタクロースやら、
まだまだコッカラッス🎅🎄
自分、クリスマスやらせてください!!!

ムードでした。
コクトベから降りてきたのが21時で、そのあとも歩いていたもっと遅い時間でも
大人と一緒にけっこー幼げな子たちもツリーとか臨時?マーケットの出ている広場にでていて、年末年始のお祝いムードがすごかったです✨
さぁお腹が空いたよ~Qaganatでご飯🍚
Qaganatってなんだ?
🍽 Qaganat(カガナート)とは?
- 中央アジアで人気の セルフサービス式の大衆食堂チェーン
- 24時間営業の店舗が多い
- 値段が安く、料理の種類が豊富
- カザフ料理・ロシア料理・家庭料理が中心
- プロフ、ボルシチ、サラダ、カツレツ、カシャ(お粥)など定番メニューが揃う
- カザフスタンの都市部に多数展開(アスタナ・アルマトイなど)
(カガナトなのか、カガナートなのか、はたまたカガナットなのかよくわからんがコーポレートサイト翻訳したらカガナートと出た)
🕰 Qaganatの歴史
■ 2000年代初頭:アルマトイで創業
創業者チナラ・ブギンバエワが、
「家庭料理を手軽に、清潔で安心して食べられる場所を作りたい」
という理念で最初の店舗をオープン。
当時のアルマトイでは、
・高級レストランは高すぎる
・安い食堂は衛生面が不安
というギャップがあり、Qaganat はその中間を埋める存在として急成長。
アルマトイで成功した後、アスタナ(現ヌルスルタン)、カラガンダ などカザフスタン主要都市へ展開。現在は 25店舗以上 を運営する大手チェーンに成長したそうな🙃
他の人のブログとか、AIに聞くとセルフサービス方式ってでてくるんだけど
自分が行った店舗は、確かにおぼんはもって行くんだけど
自分で取る方式ではなくショーケースの前で頼む方式で。
店員さんに英語が通じなくて友人とともにそれなりに困った!
(そんなにはお腹空いていなかった、けどいろいろ食べたいから少しずつにしたかったのに、Littleとか伝わらず、、、結局手振りで、もっと、とかそこまでで、とかなんとか伝えた、、しかも、ショーケースの商品の名前と値段のタグが手書きで崩した文字なので、「この食べ物がそもそもなんなのか」もGoogle検索なかなかうまくいかずで手間取った😹)
行った店舗はこちら↓
https://maps.app.goo.gl/iGzo3ifYWh6UTPUB9
食べたのはこんな感じ

最後にスーパーマーケットによってカザフパートはほぼ終わり
翌日に10時に空港、しかも、1日ばったばたで疲労困憊のため、この夜のスーパーでカザフ編はほぼ完了だねという話で、お土産探しのスーパーマーケットへ
EUROSPAR
え、このロゴ見たことあるよね?(っていう人は世代が近いかも🤣)
調べたところ
EuroSPAR(SPAR)とは
**オランダ発祥(1932年)**の国際的な小売チェーン 世界40か国以上に展開。特徴は 地域の独立小売店が加盟する協同組合型で、国・地域ごとに品揃えや運営がかなり違う。
ブランド階層
SPAR(中規模)
EuroSPAR(やや大型)
INTERSPAR(大型スーパー)
だそうで。日本に1970〜1990年代にあったSPARも、おなじ国際小売ブランド「SPAR」(オランダ発なんだって)グループだけれども
SPARは「世界統一チェーン」ではなく、セブンのような一社集中型ではなく、SPAR International(本部)が各国の運営会社に商標とノウハウをライセンスを与え、実際の経営は各国任せという連邦制・分権型モデル
なので、要するに、看板は一緒、中身(運営体制もろもろ)はベツモノ
みたいでした
店内はこんな感じ↓



乳製品安い、色々でかい!この後のウズベキパートでもそうだけどチョコの量り売り的なやつがあるなどなど🍫
チョコはカザフのメーカー確認してお土産に!
あと翌日の朝ごはんも調達した(プロテイン🙌)



そんなこんなであっという間のカザフパート(旅2日目)でした🇰🇿


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